スマホFXの通信量はいくら?専業トレーダーのデータ量を公開!

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スマホで本格的にFXトレードするのに、データ通信量はいくら必要なのでしょうか??

FX歴10年以上の専業トレーダーが、実際に取引で使っている通信量をお伝えします!!

 

 

データ通信量とは

 

「データ通信量」とは、スマホでインターネット・メール・アプリなどを使うときに消費するパケット通信の容量です!!

みんながスマホを使いすぎると回線がパンクするので、ドコモなどの携帯会社は「月に〇G(ギガ)まで」と制限をかけています。

そしてその制限を超えると、めちゃくちゃ通信が遅くなるという仕組みです。

 

以前スマホFXのデメリットの1つに、この「データ通信量の制限」を挙げました。

参考:スマホだけでFXする人へ!絶対知るべきスマホFXの弱点3つは?

 

通信が遅くなったらFXトレードに限らず、色々なところで支障が出ますよね??

なので前もって、自分がどのぐらいのデータ通信量を使うのかを把握しておきます。

そして、それに合ったスマホの契約を結ぶことがとても大切なのです!!

 

僕のスマホ使用状況

 

では実際にFXトレードで、どのぐらいデータ通信量を使うでしょうか??

専業トレーダーである、自分自身のデータ通信量を振り返ってみます!!

その前に、僕の端末状況と使用状況を皆さんに共有しておきましょう。

 

端末状況

 

僕はスマホを2台持ちし、片方にチャート、もう片方で注文を出すスタイルです!!

参考:スマホやタブレットでFX取引!絶対してはいけないこと5つとは?

 

 

通信会社は、楽天モバイルを使っています。

参考:ノーリスクで6万円超の利益!楽天モバイルのキャンペーンがバグってる

 

 

使用状況

 

毎日、ロンドン市場が始まる16時前(夏時間は15時前)と・・・

ニューヨーク市場が始まる22時前(夏時間は21時前)にチャートを開きます。

参考:FXは時間帯によって値動きに特徴あり!おすすめの取引時間は?

 

使用しているチャートアプリは、ThinkTraderです。

参考:おすすめの無料FXチャートアプリは?ThinkTraderが最強な理由5つ

 

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これで、7通貨ペアのチャートの形や当日の安値・高値などを確認します。

 

ちなみに、僕の取引対象である7通貨ペアは以下の通りです。

EURUSD・GBPUSD・AUDUSD・USDJPY・EURJPY・GBPJPY・AUDJPY

参考:取引量ランキングを掲載!FXで稼ぎやすい通貨ペアの選び方は?

 

トレードチャンスがなさそうであれば、そこでチャートを閉じますし・・・

トレードチャンスがありそうだったら、アラートや指値を設定してからチャートを閉じます。

 

ちなみに、アラートとして使用しているアプリは「FXInformer」です。

※使用できなくなったので、現在は LINE FXのアプリを使用しています。

参考:指定為替レートや急落急騰を通知!最強のFXアラートアプリは?

 

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参考:LINE FX

 

また注文を出すのは、インヴァスト証券のアプリからです。

※現在は外為どっとコムで取引を行っています。

参考:スマホだけでFXするのはアリ?スマホトレードの弱点3つと改善策

 

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参考:外為どっとコム

 

トレードチャンスがなかったり、アラートや指値が引っかからなければ・・・

その日はもう、チャートを開くことはほとんどありません。

 

しかしポジションを持ったら、基本的に決済まで(1時間ぐらい)チャートは開きっぱなしです。

だいたい2~3日に1回ぐらいの頻度で、FXトレードをします。

 

僕のデータ通信量

 

それでは、10日間のデータ通信量を見てみましょう!!

まずはタブレットの方から。

 

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チャートアプリは僕のタブレットの中で、4番目にデータ通信量の多かったです。

しかし10日間で約0.2ギガとは、思っていたより少ないですね。

クロームより下で、フェイスブックより上という感じ。

 

理由として考えられるのは、僕が毎日相場をチェックする時間帯です。

上でも述べたように、僕はロンドンやニューヨーク市場が始まる前に相場を見ます。

この時間帯は比較的、値動きが少ないです。

 

値動きが少ないということは、為替レートの更新が頻繁には行われないということ。

したがって、そんなにデータ通信量は増えなかったのかなと考えました。

 

続いてスマホの方を見てみます。

 

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取引アプリとアラートアプリは、全然データ通信量を消費しませんでした。

2つ合わせても0.02ギガ程度で、Gメールよりも下です。

 

理由として考えられるのは、これらのアプリは文字が主体であるということ。

上記2つのアプリで主に表示されるのは、レートの「数字」です。

 

音楽・画像・動画などと比較して、簡素な文字情報はデータ通信量を多く消費しません。

したがってたくさん利用していても、そんなにデータ通信量は増えないのかなと考えました。

 

以上の数字から、1か月(30日)に消費するであろうデータ通信量は以下の通り。

(231 + 13.24 + 10.79)× 3 = 765MB

およそ0.7ギガと、1ギガもいかないという結果になりました!!

 

FX以外のアプリを考えよう

 

僕はそんなにFXトレードをする方ではないので、データ通信量は少ない方だと思います。

しかし僕で1ギガいかないのなら、どんなにガシガシやる人でも2~3ギガぐらいでしょう。

FXトレード関係のアプリは、そんなにデータ通信量を使わないことが分かりました。

 

データ通信量を考えるうえで重要になってくるのはむしろ、FXトレード以外のアプリです!!

YoutubeやTwitterなど他のアプリでガンガン消費していたら、いずれFXトレードに使う分がなくなってしまいます。

 

なのでまず、自分がFXトレード以外に使うデータ通信量を計算しましょう!!

そこに+1~2ギガすれば、自分に最適なデータ通信量が計算できるのではと考えました。

 

格安SIMがおすすめ

 

本格的にスマホFXをするのなら、絶対に「格安SIM」にすべきです!!

「FXトレード」というビジネスの最大のコストは通信費なので、ここを圧縮することは必須と言えるでしょう。

参考:通信速度は問題なし!スマホFXする人が格安SIMにすべき理由は?

 

ちなみに僕は、楽天モバイルを使っていますね!!

 

 

楽天モバイルの利点は、以下3つです!!

 

・1年間無料でデータ使い放題

・スマホ購入費がポイント還元

・違約金なしでいつでも解約可能

 

これらによって、6万円以上の利益が見込めます!!

くわしくは、下の記事を読んでください。

参考:ノーリスクで6万円超の利益!楽天モバイルのキャンペーンがバグってる

 

まとめ

 

スマホFXのデメリットの1つに、「データ通信量の制限」があります。

これに引っかからないために、自分が取引でどのぐらい通信量を使うのか事前に把握しておきましょう。

FXトレード関係のアプリはあまりデータ通信量を使わないので、どんなにガシガシやる人でも2~3ギガぐらいです。

 

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