FXの才能ない?自分にトレードが向いていないのかを調べる方法

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「何をやっても損失が続くし、自分にはFXトレーダーの才能がないのかな」と不安になっている方へ。 

FXトレードが自分に向いていないのか調べる方法を、FX歴10年以上の専業トレーダーがお伝えします!!

 

 

動画での解説はこちら

 

 

才能ないのか調べる方法

 

FXトレーダとしての才能がないのか調べる方法としては、「ストレングス・ファインダー」が良いです!!

ストレングス・ファインダーとは、簡単に言うと「強み診断テスト」のこと。

自分の持っている強みがFXトレードに適したものなのか、これで知ることができます。

 

このテストは、「向いてる仕事を見つけよう」という本で行うことが可能です!!

 

 

これは100万部売れた超有名な「さあ、才能に目覚めよう」の著者が語る、適職の見つけ方を記した本です。

この本の最後にQRコードが付いており、そこへアクセスするとウェブ上でテストが受けられます。

そのテスト結果をもとに本を読むことで、自分の強みが理解できるのです。

 

とても良く当たると、けっこう評判ですよ!!

 

 

 

 

僕の強みトップ3

 

実際に僕も、このストレングス・ファインダーをやりました!!

ウェブテストの所要時間は、30~40分ぐらいでしたよ。

170の質問に直感でドンドンと答えていくと、34種類の強みの中から自分に合った5つを見つけてくれます。

 

診断して分かった、僕の強みトップ3は以下の通りです!!

1. 学習欲(Learner)

2. 分析思考(Analytical)

3. 調和性(Harmony)

 

ではそれぞれ、以下にくわしく説明していきます。

 

1. 学習欲(Learner)

 

計画的な学びのプロセスを経て、何かスキルを身につけることが大好きです。

状況が刻々と変化する分野でその変化に対応するため、たくさん新しいことを学ぶ必要がある環境で力を発揮します。

技術や知識を貪欲に身に付けてどんどんレベルアップしていくので、その道の専門家となるでしょう。

 

2. 分析志向(Analytical)

 

論理的で厳格であり、自分自身を客観的かつ公平に見ることが得意です。

データからパターンや関連性を見出し、それを用いて現状や物事の構造を分析する力を持っています。

精密さが必要とされ、データや数値を正確に分析するような仕事で力を発揮するでしょう。

 

3. 調和性(Harmony)

 

意見が対立して歩み寄りが見られない場面において、同意点を見つけて争いを最小限にしようとします。

喜んで他人に合わせることができ、人と接することが苦になりません。

衝突がなく自分の仕事の範囲が明確な仕事において集中力が増し、生産的で創造的な力を発揮するでしょう。

僕はFXに向いている人

 

上記3つの結果を見て、「僕はトレーダーとしての才能あり」と確信を持てました!!

 

「相場環境の変化に対応する」という意味において・・・

1の「状況が刻々と変化する分野でその変化に対応する」というのは、FXトレーダーに重要な資質でしょう。

参考:同じ手法を使い続けるな!君のFXトレードを変えるべき理由は?

 

また2の「データや数値を正確に分析するような仕事」というのは、まさにFXトレードのことです。

僕はいつも手法を検証してデータを集めては、勝率や損益率などを分析しています。

参考:大切なのは勝率と損益率の2つだけ!FX手法の正しい検証方法は?

 

さらに3の「衝突がなく自分の仕事の範囲が明確な仕事」というのも、FXトレードに当てはまりますね。

確かに僕は一人で黙々と作業する方が集中力が増し、自分の性に合っている気がします。

参考:田舎で独立起業した方が成功率が高いたった1つの理由とは?

 

これらの点から、僕はFXトレードに向いていると判断しました!!

こじつけですかね??

まあこじつけでも、自分に自信がわいてきたので良しとします。笑

 

自分の強みを知ろう 

 

「自分の強みを活かす」という考え方は、FXトレードに限らずどんな仕事をする上でも大切です!!

自分はFXトレードに向いているのか心配な方や、自分の強みを把握しきれていない方は・・・

一度で良いので、このテストを受けてみることをおすすめします。

本の注意点

 

 

上記で紹介した本に付いてくるアクセスコードは、一度しか使用できません!!

したがって中古本を買ったり図書館で借りた場合、アクセスコードはすでに使用済みである可能性が大きいです。

この本はウェブテストを受けないと意味がないので、しっかりと新品を買いましょう。

 

まとめ

 

FXトレーダとしての才能がないのか不安になっている方は、「ストレング・スファインダー」を受けましょう。

自身の強みを知ることで、FXトレードが自分に向いていないのか調べることができます。

僕は実際にこのテストを受けたことで自分にはFXトレードが向いていると確信し、自信を持つことができました。

 

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