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【実体験】海外でスマホ盗難!悪用対策や海外旅行保険(携行品損害)の請求方法は?

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先日フィリピンのマニラへ行ったとき、スマホを盗まれてしまいました!!

そこで実際に行った悪用対策や、海外旅行保険の請求方法をお伝えします。

 

 

スマホを盗まれた経緯

 

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僕は先日、フィリピンのマニラに滞在していました。

けっこう田舎なところで、道路の舗装もあまりされていないような場所です。

 

 

そこで夕方ごろ、ご飯を食べにホテルから近くのレストランへと向かいました。

その途中、小柄な男性が僕にぶつかってきたのです!!

 

そのとき道はけっこう混雑していたので、特に不自然なことは感じませんでした。

その後レストランに着いたところで、スマホがないことに気づいたのです。

 

最初は「ホテルに忘れたかな」と思い、そのままレストランで食事をとりました。

その後ホテルへ戻ってスマホを探してみたものの、まったく見あたりません。

 

「道路に落としたのかな」と考え直し、今度はレストランへの道を再び歩いてみました。

注意深く路面を確認するものの、スマホは落ちていません。

 

ここで僕は、男性がぶつかってきたことを思い出しました!!

「もしやあのとき、スマホを盗まれたのでは??」

 

そう考えた僕は急いでホテルへ戻り、パソコンからグーグルのスマートフォン検索サービスに接続したのです。

そこで今のスマホの位置情報を調べたところ、今まで自分が行ったことのないところにスマホがありました。

 

「やられた・・・」

ここで僕は、自分のスマホが盗まれたことを確信したのです。

 

盗難スマホの悪用対策

 

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スマホが盗まれたことが分かったので、そこから僕は悪用対策を考えました。

まずグーグルのスマホ検索サービスから、スマホのロックをかけたのです!!

 

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参考:スマートフォン検索サービス

 

ロック画面にメッセージを作成できたので、以下の文言を書き入れました。

 

Please bring my phone back to ○○hotel and I will give you 5,000PHP

(このスマホを○○ホテルに持ってきてくれたら1万円を支払います)

 

そしてホテルに事情を説明し、電話番号の入力欄にホテルの番号を入れさせてもらったのです。

 

これでとりあえず1日待ってみましたが、何の進展もありませんでした。

そこでもう取り返すのはあきらめ、スマホ内の全データ消去を決断したのです!!

これも、グーグルのスマホ検索サービスからできました。

 

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参考:スマートフォン検索サービス

 

海外旅行保険(携行品損害)の請求方法

 

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こういったときのため、僕は無料で海外旅行保険に入っています!!

参考:僕が海外旅行保険に入らない理由は?無料で補償を準備する方法

 

今回はスマホ盗難ということで、実際に携行品損害の補償を請求してみました。

その請求方法や手続きの経緯について、以下にくわしく書いていきましょう!!

 

現地の警察から事故証明書をもらう

 

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海外旅行保険で盗難補償(携行品損害)を請求するには、以下の書類が必要です。

 

・保険金請求書及び事故状況報告書

・日本出国日を示すパスポート(コピー)

・事故証明書(公の機関、やむをえないとき第三者のもの)

・購入時の価格・購入先を示す書類

・楽天カード利用明細控などカードの利用を証明する書類

参考:楽天プレミアムカード

 

これらのうち、現地で調達しなければいけないのは「事故証明書」でした!!

なのでこれをもらいに、フィリピン警察へ行ったのです。

 

まずはホテルの近くにある、小さな交番(派出所?)に行きました。

そこでスマホが盗まれたことを説明し、事故証明書を発行してほしいとお願いしたのです。

 

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しかしここの警察官は残念ながら、まったく仕事ができない人でした。

遊びに来ていた友達みたいな人と談笑をしていて、手続きがいっこうに進みません。

 

1時間半ぐらいかけて何とか手続きが済んだと思ったら、最後にこう言われました。

「事故証明書はここじゃ作れない、本署へ行って」

だったら最初から、そう言ってくれよ。泣

 

悲しみをこらえながら、今度はその足でマカティ警察の本部へ向かったのです。

 

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ここの警察官は先ほどとは違い、マジで優秀でした!!

スマホが盗まれたことを説明すると、すべてを悟ったかのようにこう言ってきたのです。

 

「ははーん、保険を使うために事故証明書が欲しいんだな」

「そうやって来る外国人、けっこう多いんだよ」

「大丈夫、すぐに準備してやるから」

 

その後は必要な質問をいくつか投げかけてきて、あっという間に事故証明書を作ってくれました。

最初から、こっちに来ておけば良かった。笑

 

こうして無事に、事故証明書をゲットできたのです!!

 

 

保険会社へ連絡

 

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そうして日本に帰国した後、保険会社に保険金を請求したい旨の電話を行いました!!

その数日後に必要書類が送られてきたので、必要事項を記入して返送することに。

 

しかしこのとき、実は大きな問題が発生していました。

なんと日本へ帰るまでの間に、事故証明書を濡らしてしまったのです!!

 

 

しかし保険金の請求書を見ると、届け出た警察署・届出日・受理番号が分かればオッケーと書いてあります。

幸いにもそこら辺の情報は水でにじんでいなかったので、そのまま添付して出してみたのです。

 

 

そしたら1か月後ぐらいに、保険金を振り込んだ旨の連絡が来ました。

一時はヒヤリとしましたが、無事に補償を受けられて良かったです!!

 

 

海外旅行保険は必須

 

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海外へ行くなら、海外旅行保険には絶対に入っておきましょう。

僕は海外旅行保険をパスポートと同様、海外旅行の必須アイテムとしています!!

参考:海外旅行保険はいらない?むしろ絶対に入った方がいい理由5つ

 

今回のように、旅先で物を盗まれたときの補償があるのはもちろんのこと・・・

病気やケガをしたり物を壊したときも、非常に大きな助けになりますよ!!

参考:【実体験】海外でノートパソコン破損!海外旅行保険(携行品損害)の請求方法は?

 

ちなみに、保険会社の担当者が言っていましたが・・・

海外旅行保険の携行品補償で修理費を請求する人は、そんなにいないとのこと。

「自分の不注意で壊したものは保険の対象外」と、多くの人が勝手に考えているみたいです。

 

しかし海外旅行保険には、自分に落ち度がある事故でも補償があります。

たとえば、旅先でふざけて壊してしまったスマホでも修理費が出るのです!!

こんなに条件の良い保険って、他にないですよね。笑

 

実際に「海外旅行保険」って、保険会社にとっては儲からない商品のようです。

保険会社にうま味がないということは、お客さまである僕たちには得であるということ!!

なのでぜひとも、活用していきましょう。

 

ちなみに一番のおすすめは、無料で自動的に海外旅行保険に入れる「エポスカード」や「楽天カード」などのクレカを持っておくことです。

そうすればお金を払うことなく、また面倒な申込などもせずに補償を得ることができますよ!!

参考:海外旅行保険には入らない!実は入らなくても大丈夫な理由とは?

 

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