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親が過干渉でウザい?親の言うことは聞かない方が良い理由3つ

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ツイッターでフォロワーさんから、「親が過干渉でウザい」という相談を受けました。

今日は親の言うことをあまり聞かず、自分がやりたいようにやるべき理由をお伝えします。

 

 

親が過干渉でウザい

 

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先日ツイッターのDMで、以下のような相談をフォロワーさんから受けました。

 

海外に留学したいと考えていて、ゆくゆくは移住もしたいと考えている者です。

しかし私が女ということもあるのか、親は側に置いておきたいみたいで反対してきます。

 

私の親は私のやることすべてに口を出してきて、正直ウザいです。

進路先や就職先など、これまでずっと決められてきました。

そういったのがイヤで、海外に行きたいという気持ちもあります。

 

しかしできれば親を説得して、円満に旅立ちたいです。

ゆきひろさんは実際に留学して海外生活も送っていますが、親を説得する必要ありましたか?

もし説得させたなら、どうやったのか教えてください。

 

僕は留学も海外生活も、あまり親を説得した記憶はありません。

たぶん自分で勝手に決めて、勝手に旅立ったのでしょう。笑

 

親の言うことを無視すべき理由

 

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僕は親の言うことって、あまり聞かなくても良いと思っています。

なぜなら以下3つの理由から、親の言うことは間違っている可能性が高いから!!

  

 

ではそれぞれについて、くわしく説明していきましょう。

 

1. 生きている世代がまったく違う

 

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親と自分の年齢の差は少なくとも20年、大きいと40年ぐらいはあるでしょう。

これだけ差があると、当然ながら生きてきた時代や考え方はまったく違います!!

 

たとえば僕らの親世代は、日本の高度経済成長とバブル景気の恩恵を受けた時代です。

好景気で業績の良かった企業は、年功序列や終身雇用などで従業員を手厚く保護することができました。

なので良い会社に就職してずっと働き続けることが、その時代の正解だったのです。

 

しかし僕らの世代は、バブル崩壊後の失われた30年を生きる時代となっています。

デフレで余裕のなくなった企業は非正規雇用を増やし、大企業でもリストラが当たり前となりました。

なので会社に依存することなく自立して働くことが、今の時代の正解でしょう。

 

このように親の世代と僕らの世代では、状況が正反対となっています。

なので「良い会社に入ってガマンしろ」というような親のアドバイスは、無視した方が良いのです!!

 

 

 

2. 愛するあまりリスクなき道をすすめる

 

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「つらい思いをしてほしくないから、子供に失敗はさせたくない」

「ケガをしてほしくないから、子供に危ないことはさせたくない」

親は子供を愛するあまり、つい安全でリスクのない道をすすめがちです!!

 

しかしリスクなき道には、リターンもありません。

親の言うとおりにしていれば、無難に生きていけるかもしれませんが・・・

自分が本当に欲しいものは、手に入らない人生となります。

 

また結局のところ、人生でリスクを完全に避けることはできません。

なのにリスクを避けてばかりいると、いざ大きなリスクに直面したとき簡単に折れてしまいます。

参考:リスクは絶対に避けるな!人生にも役立つFXのリスク管理方法とは?

 

親の「順風満帆な人生を送ってほしい」という気持ちには、感謝しつつも・・・

安全策ばかりを進める親の意見は無視して、自分がやりたいことに挑戦しましょう!!

 

 

 

3. 親の見栄を子供を使って果たそうとする

 

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親の中には、子供を使って自分の見栄を果たそうとする人がいます!!

「あなたのため」と言いながら、実は自分の世間体を気にしているケースです。

 

たとえばある親は子供に勉強をがんばらせて、有名な高校や大学へ行かせようとします。

子供は別の道へ進みたいと言っているのに、「ここへ行っておいた方が良い」と進路を曲げるのです。

そしてご近所や友達に、子供が有名校に通っていることをそれとなく自慢したりします。

 

また「大企業を辞めて自分のやりたいことをしたい」と子供が言うと、親はそれを止めがちです。

「子供の将来を心配して」という気持ちも、もちろんあるのでしょうが・・・

それと同時に、「大企業を数年でやめニートになる子供を持つのが恥ずかしい」という思いもあったりします。

 

あなたは親の自尊心を満たすための道具ではなく、一人の独立した個人です。

自分のプライドを満たすために発せられる親の言葉は無視して、自分の信じる道を行きましょう!!

 

 

 

僕の失敗談

 

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実は僕、親の言うことを聞いて失敗した経験があります!!

それは、大学受験のときです。

 

ぼくはもともと、大阪のとある大学へ行きたいと考えていました。

しかし親の説得もあり、地元の国立大学へ通うことになったのです。

 

しかし行きたくもない大学に、興味のない学科・・・

実際に通うようになってから、この選択をしたことをものすごく後悔しました。

 

最初はこの行き場のない感情を、両親をうらむことで晴らしていましたね。

ブチブチと家族の中で文句を言っては、授業をサボるというささやかな反抗をしたのです。笑

 

しかし時間が経つにつれ、そういった態度を取ること自体に疲れるようになりました。

しかも状況は全く改善されないどころか、単位を落としまくりでどんどん悪くなったのです。

 

最終的に僕は、「自分が周りの意見に流されたからダメだったんだ」と悟りました。

そしてもうこんな思いをするのはイヤだと思い、これからは自分の意志で決断していくことを誓ったのです!!

参考:大学選びを失敗して後悔…そして学んだ人生で大切なこととは?

 

あくまで他人

 

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自分の親であっても、究極的には他人です!!

親の言うことに従って失敗したとしても、親がその責任をすべて取ってくれるわけではありません。

 

どうせ自分が取らなければいけない責任なら、自分自身でちゃんと決めた方が良いです。

そうしたら、成功したときには自分への自信につながりますし・・・

たとえ失敗しても、自分でその現実を受け止めることができますから。

 

自分自身のことは、自分で決めましょう!!