トレトラ - FXトレードしながら旅するブログ

トレトラ(トレードトラベラー)としてFXの裁量デイトレードを専業で行っています。スマホでトレードしながら男一人旅を実現中!







インドネシアのバリ島にノマド移住!物価・ご飯・治安など調査

f:id:yukihiro0201:20190426141301j:plain

 

インドネシアのバリ島に、1か月の移住(ノマド)体験をしてきました!!

物価・ご飯・治安など、気になる生活の情報をまとめましたよ。

 

 

バリ島は住みやすい

 

まず先に結論を伝えておくと、バリ島は移住やノマドに良いです!!

5点満点で僕が採点するとしたら、以下のような感じですね。

 

物価   ☆☆☆☆

滞在先  ☆☆☆☆☆

ご飯   ☆☆☆☆☆

治安   ☆☆☆

移動   ☆☆☆☆

ネット  ☆☆☆☆

環境   ☆☆☆☆

飛行機  ☆☆☆☆

ビザ   ☆☆☆

合計   36/45点

 

37点以上:とても住みやすい

35~36点:住みやすい

33~34点:まあまあ

31~32点:住みにくい

30点以下:とても住みにくい

 

他の都市と点数を比較したい人は、下のリンクからどうぞ!!

参考:ノマド移住の検索結果 - トレトラ

 

物価や生活費はまあまあ安い

 

バリ島の物価や生活費は、日本より割安でした!!

レストランやカフェで飲み物を頼むと、その平均価格は以下の通りです。

 

コカコーラ(300ml):59円

ビール(500ml):179円

コーヒー:176円

(1米ドル=100円の場合)

参考:Cost of Living in Canggu

 

f:id:yukihiro0201:20190426142746j:plain

 

また1か月の滞在費は、以下のような感じですね。

バリ島は有名な観光地なので、生活費はちょっと高めです。

 

普通に滞在した場合:約13万円

四人家族で滞在した場合:約17万円

現地人の平均的な生活費:約5万円

(1米ドル=100円の場合)

参考:Cost of Living in Canggu

 

ちなみに僕の場合、生活費は1か月で10万円ぐらいでした!!

その内訳は、以下の通りです。

 

宿泊費:6万円

食費:3万円

その他雑費:1万円

 

個人的には、本格的なマッサージを格安で受けられるのが良いですね!!

安いところだと、1時間のマッサージを700円ぐらいで受けられます。

 

 

ホテルはたくさんあり安い

 

バリ島には滞在先の選択肢がたくさんあり、宿泊費も安いです!!

僕はAirbnbを使ってオシャレなバンブーハウスに泊まったのですが、1泊1,300円でした。

参考:バリ島のウブドでAirbnb(エアビー)!1300円で鳥の巣に泊まったよ

 

f:id:yukihiro0201:20170219145709j:plain

 

f:id:yukihiro0201:20170221180301j:plain

 

f:id:yukihiro0201:20170221180215j:plain

 

 

また年間契約している、バリ島のシェア別荘にも滞在しましたよ。

こちらは年5万円で、最長1か月ずっと泊まれます。

参考:ミャンマーとバリに家を持った!国内と海外で二拠点生活する理由

 

f:id:yukihiro0201:20190428080501j:plain

 

f:id:yukihiro0201:20190428080510j:plain

 

f:id:yukihiro0201:20190428080522j:plain

 

ご飯はおいしく安い

 

バリ島では外食の選択肢がたくさんあり、おいしく安いです!!

まず現地の人が通うローカルレストランを使えば、200~500円でおなかいっぱい食べられます。

バリ料理はクセが少なく、とても食べやすいです。

 

f:id:yukihiro0201:20190428082412j:plain

 

f:id:yukihiro0201:20190428082443j:plain

 

f:id:yukihiro0201:20190428082513j:plain

 

またバリ島には、屋台料理もたくさんあります。

「ナシゴレン」など、日本人にもなじみある料理が100円ほどで買えます。

 

f:id:yukihiro0201:20190428083814j:plain

 

f:id:yukihiro0201:20190428083834j:plain

 

f:id:yukihiro0201:20190428083903j:plain
  

バリ料理にあきたら、僕は中華料理屋やファーストフード店に行っていました。

マクドナルドではビックマックセットが約380円と、日本より安かったです。

ただし、Mサイズのポテトがちょっと小さいなと思いました。笑

 

f:id:yukihiro0201:20190428085011j:plain


f:id:yukihiro0201:20190428085012j:plain

 

f:id:yukihiro0201:20190428085016j:plain

 

 

また日本食レストランも豊富にあり、そのクオリティーも高いです。

丸亀製麺・吉野家・ばり馬ラーメンなど、日本の外食チェーン店もいくつかあって困りません。

丸亀製麺では温玉うどんが340円と、日本とあまり変わらない価格でした。

 

f:id:yukihiro0201:20190428085336j:plain

 

f:id:yukihiro0201:20190428085340j:plain

 

f:id:yukihiro0201:20190428085345j:plain

 

治安はまあまあ

 

バリ島は海外の中では、まあまあ安全な街です!!

外務省の海外安全情報を見ても、危険レベルは1でとどまっています。

 

f:id:yukihiro0201:20190428092022j:plain

参考:海外安全ホームページ: 危険・スポット・広域情報

 

ただし最近は旅行者の増加にともない、観光地での事件は増えていますよ。

バリ島の「地球の歩き方」には、以下のようなトラブル事例が載っていました。

 

 

プールで泳いでいたら荷物を取られた

女性一人で歩いていたら痴漢にあった

お土産屋の両替でお札が足りなかった

バイクタクシーに乗って事故にあった

道で犬や猿にかまれて狂犬病になった

  

またバリ島では2002年と2005年に、テロによる爆発事件も起こっています。 

滞在中は常に気を抜かず、特に置き引きやサギには十分に注意しましょう。

 

僕自身は滞在中、大きな事故や事件に巻き込まれることはありませんでしたが・・・

夜中に出かけたとき、野犬に追いかけられて怖い思いをしました。笑

バリ島にはそこらへんに犬がいるので、苦手な人にはツラい場所でしょう。

 

f:id:yukihiro0201:20190428111252j:plain

 

 

 

移動はグラブを使えばOK

 

バリ島には、以下のような交通手段があります。

電車や地下鉄がなく、選択肢は少ないですね。

しかしGrabを使えば、そんなに不自由することはないでしょう。

 

・路線バス

・シャトルバス

・メータータクシー

・バイクタクシー

・レンタサイクル

・レンタルバイク

・Grab(タクシー配車アプリ)

 

僕は近場に行くときは自転車、遠出するときはGrabを使っていました。

Grabの料金はバイクの場合、2kmぐらい走って60円とメチャクチャ安いです!!

 

f:id:yukihiro0201:20190428112531j:plain

 

 

WIFIは遅いがLTEは速い

 

バリ島では無料WiFiが色々なところで使えますが、その速度は場所によってマチマチです!!

 

まずインドネシア人の間には、スマホやタブレットが広く普及しています。

したがってバリ島のホテルやカフェなどでは、無料WiFiを提供しているところが多いです。

 

 

 

 

しかし接続は不安定で、速度の遅いところが多いです。

特に雨が降ると、接続状況が悪くなるのだとか。

 

 

 

 

ちなみに自分は18ギガ使える旅行者用SIMを使っていましたが、その通信速度に不満はなかったです。

空港で2,000円ほどで購入でき、セッティングもすべてやってくれるのでおすすめですよ!!

 

f:id:yukihiro0201:20190428123256j:plain

 

f:id:yukihiro0201:20190428123303j:plain

 

高温多湿だが空気はキレイ

 

バリ島は時期によって蒸し暑くなりますが、空気はキレイです!!

 

バリ島は、熱帯モンスーン気候に属しています。

したがって平均気温は25~30度と高く、年中暑いです。

また雨季になると、雨が大量に降ります。 

 

f:id:yukihiro0201:20190428124507j:plain

参考:デンパサール(バリ島)の気温と降水量

 

でもバリ島は自然豊かで、空気はそんなに悪くありません。

海も山も近いので、色々なアウトドアアクティビティーを楽しむことができます。

 

直行便はあるが高い

 

日本からバリ島へは、成田と関空から1日1本だけ直行便があります!!

格安航空会社(LCC)はないので、費用は高めです。

以前はエアアジアが飛んでいましたが、2019年1月から運休しています。

 

f:id:yukihiro0201:20190501145315j:plain

参考:スカイスキャナー

 

ちなみに直行便だと、日本から7時間ぐらいです。

日本との時差はマイナス1時間で、日本とほとんど変わりません。

しかもサマータイムがないので、時間の計算は楽ですね。

 

ノービザで30日滞在できる

 

バリ島はビザなしで、最大30日間(29泊30日)滞在できます!!

ただし、以下の条件を満たしていることが条件です。

 

・観光が目的

・パスポートの有効期限が6か月以上

・30日以内に出国する航空券がある

 

もし31日以上滞在したときは、短期滞在者用の到着ビザを取ります。

すると現地で1回だけビザを延長することができるので、最大60日(59泊60日)いることが可能です。

そのためには、以下のものが必要になります。

 

・申請書

・パスポート

・パスポートのコピー

・到着ビザのコピー

・出国する航空券

 ・手数料(35米ドル)

 

バリ島の街の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

インドネシアのバリ島は物価が安くて治安も良く、ご飯はおいしいです。

しかし、Wi-Fiの速度が不安定なのがマイナスですね。

総合的には住みやすく、移住やノマドをする場所として適しているでしょう。

 

旅行でよく読まれている記事3つ