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インドネシアのバリ島にノマド移住!物価・ご飯・治安など調査

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インドネシアのバリ島に、1か月の移住(ノマド)体験をしてきました!!

物価・ご飯・治安など、気になる生活の情報をまとめましたよ。

 

 

バリ島は住みやすい

 

まず先に結論を伝えておくと、バリ島は移住やノマドに良いです!!

5点満点で僕が採点するとしたら、以下のような感じですね。

 

物価   ☆☆☆☆

滞在先  ☆☆☆☆☆

ご飯   ☆☆☆☆☆

治安   ☆☆☆

移動   ☆☆☆☆

ネット  ☆☆☆☆

環境   ☆☆☆☆

飛行機  ☆☆☆☆

ビザ   ☆☆☆

合計   36/45点

 

37点以上:とても住みやすい

35~36点:住みやすい

33~34点:まあまあ

31~32点:住みにくい

30点以下:とても住みにくい

 

他の都市と点数を比較したい人は、下のリンクからどうぞ!!

参考:ノマド移住の検索結果 - トレトラ

 

物価や生活費はまあまあ安い

 

バリ島の物価や生活費は、日本より割安でした!!

レストランやカフェで飲み物を頼むと、その平均価格は以下の通りです。

 

コカコーラ(300ml):59円

ビール(500ml):179円

コーヒー:176円

(1米ドル=100円の場合)

参考:Cost of Living in Canggu

 

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また1か月の滞在費は、以下のような感じですね。

バリ島は有名な観光地なので、生活費はちょっと高めです。

 

普通に滞在した場合:約13万円

四人家族で滞在した場合:約17万円

現地人の平均的な生活費:約5万円

(1米ドル=100円の場合)

参考:Cost of Living in Canggu

 

ちなみに僕の場合、生活費は1か月で10万円ぐらいでした!!

その内訳は、以下の通りです。

 

宿泊費:6万円

食費:3万円

その他雑費:1万円

 

個人的には、本格的なマッサージを格安で受けられるのが良いですね!!

安いところだと、1時間のマッサージを500円ぐらいで受けられます。

 

 

 

ホテルはたくさんあり安い

 

バリ島には滞在先の選択肢がたくさんあり、宿泊費も安いです!!

僕はAirbnbを使ってオシャレなバンブーハウスに泊まったのですが、1泊1,300円でした。

参考:バリ島のウブドでAirbnb(エアビー)!1300円で鳥の巣に泊まったよ

 

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また年間契約している、バリ島のシェア別荘にも滞在しましたよ。

こちらは年5万円で、最長1か月ずっと泊まれます。

参考:ミャンマーとバリに家を持った!国内と海外で二拠点生活する理由

 

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また、5つ星ホテル(ザストーンズホテル)にも泊まってみましたよ。

この部屋は1泊1万円ちょっとで、2人で泊まればその半額です!!

参考:バリ島レギャンの高級5つ星ホテル!ザストーンズホテル旅行記

 

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ご飯はおいしく安い

 

バリ島では外食の選択肢がたくさんあり、おいしく安いです!!

まず現地の人が通うローカルレストランを使えば、200~400円でご飯が食べられます。

バリ料理はクセが少なく、とても食べやすいです。

 

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またバリ島には、屋台料理もたくさんあります。

「ナシゴレン」など日本人にもなじみある料理が、100円ほどで買えますよ。

 

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バリ料理にあきたら、僕は中華料理屋やファーストフード店に行っていました。

マクドナルドではビックマックセットが約380円と、日本より安かったです。

ただし、Mサイズのポテトがちょっと小さいなと思いました。笑

 

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また日本食レストランも豊富にあり、そのクオリティーもけっこう高いです。

丸亀製麺・吉野家・ばり馬ラーメンなど、日本の外食チェーン店もいくつかあって困りません。

丸亀製麺では温玉うどんが340円と、日本とあまり変わらない価格でした。

 

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治安はまあまあ

 

バリ島は海外の中では、まあまあ安全な街です!!

外務省の海外安全情報を見ても、危険レベルは1でとどまっています。

 

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参考:海外安全ホームページ: 危険・スポット・広域情報

 

ただし最近は旅行者の増加にともない、観光地での事件は増えていますよ。

バリ島の地球の歩き方には、以下のようなトラブル事例が載っていました。

 

 

プールで泳いでいたら荷物を取られた

女性一人で歩いていたら痴漢にあった

お土産屋の両替でお札が足りなかった

バイクタクシーに乗って事故にあった

道で犬や猿にかまれて狂犬病になった

  

またバリ島では2002年と2005年に、テロによる爆発事件も起こっています。

滞在中は常に気を抜かず、特に置き引きやサギには十分に注意しましょう。

 

僕自身は滞在中、大きな事故や事件に巻き込まれることはありませんでしたが・・・

夜中に出かけたとき、野犬に追いかけられて怖い思いをしました。笑

バリ島にはそこらへんに犬がいるので、苦手な人にはツラい場所でしょう。

 

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移動はグラブを使えばOK

 

バリ島には、以下のような交通手段があります。

電車や地下鉄がなく、選択肢は少ないですね。

しかしGrabを使えば、そんなに不自由することはないでしょう。

 

・路線バス

・シャトルバス

・メータータクシー

・バイクタクシー

・レンタサイクル

・レンタルバイク

・Grab(タクシー配車アプリ)

 

僕は近場に行くときは自転車、遠出するときはGrabを使っていました。

Grabの料金はバイクの場合、2kmぐらい走って60円とメチャクチャ安いです!!

 

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WIFIは遅いがLTEは速い

 

バリ島では無料WiFiが色々なところで使えますが、その速度は場所によってマチマチです!!

 

まずインドネシア人の間には、スマホやタブレットが広く普及しています。

したがってバリ島のホテルやカフェなどでは、無料WiFiを提供しているところが多いです。

 

 

 

 

しかし場所によっては接続は不安定で、速度の遅いところがあったりします。

特に雨が降ると、接続状況が悪くなるのだとか。

 

 

 

 

ちなみに自分は18ギガ使える旅行者用SIM(1か月)を使っていましたが、その通信速度に不満はなかったです。

空港で2,000円ほどで購入でき、セッティングもすべてやってくれたのでおすすめですよ!!

 

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年中あたたかく空気も悪くない

 

バリ島は年中あたたかく、空気も悪くないので快適です!!

 

バリ島は赤道に近く、熱帯モンスーン気候に属しています。

平均気温は25~30度と一定で、夏服だけで過ごせるので快適です。

ただし雨季になると、大量の雨が降ります。 

 

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参考:デンパサール(バリ島)の気温と降水量

 

そしてバリ島は自然が豊かで、空気はそんなに悪くないと言われています。

僕自身も家やビーチで過ごしている間、空気の悪さを感じることはありませんでした。

しかし道路沿いを歩くと、排気ガスのニオイがけっこう気になります。

 

直行便はあるが高い

 

日本からバリ島へは、成田と関空から1日1本だけ直行便があります!!

格安航空会社(LCC)はないので、費用は高めです。

以前はエアアジアが飛んでいましたが、2019年1月から運休しています。

 

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参考:スカイスキャナー

 

ちなみに直行便だと、日本から7時間ぐらいです。

日本との時差はマイナス1時間で、日本とほとんど変わりません。

しかもサマータイムがないので、時間の計算は楽ですね。

 

ノービザで30日滞在できる

 

バリ島はビザなしで、最大30日間(29泊30日)滞在できます!!

ただし、以下の条件を満たしていることが条件です。

 

・観光が目的

・パスポートの有効期限が6か月以上

・30日以内に出国する航空券がある

 

もし31日以上滞在したときは、短期滞在者用の到着ビザを取ります。

すると現地で1回だけビザを延長することができるので、最大60日(59泊60日)いることが可能です。

そのためには、以下のものが必要になります。

 

・申請書

・パスポート

・パスポートのコピー

・到着ビザのコピー

・出国する航空券

 ・手数料(35米ドル)

 

バリ島の街の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

インドネシアのバリ島は物価が安くて治安も良く、ご飯はおいしいです。

しかし、Wi-Fiの速度が不安定なのがマイナスですね。

総合的にはとても住みやすく、移住やノマドをする場所としてかなり良いでしょう。

 

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