片付けできない人は旅行しろ!最も簡単に断捨離する方法とは?

f:id:yukihiro0201:20150607130415j:plain

 

「どうしても片付けができない」という人は、長期の旅行へ行きましょう!!

今日は最も簡単に断捨離する方法を、自分の経験からお伝えします。

 

 

近藤麻理恵さんを知る

 

近藤麻理恵(こんまり)さんという方を、最近になって知りました。

「片付けコンサルタント」として、整理や収納のやり方を教えている方です!!

人生がときめく片付けの魔法」という本がベストエラーになり、有名になった方みたいですね。

 

この本、海外でもバンバン売れているみたいで・・・

アメリカのタイム誌では、「世界で最も影響力のある100人」の中にこんまりさんが選ばれています!!

参考:近藤麻理恵さんってどんな人 TIME誌「世界で最も影響力のある100人」に選ばれる | HuffPost Japan

 

僕が初めてこんまりさんをテレビで見たとき、彼女は「断捨離」の方法を教えていました。

 

断捨離とは

 

断捨離とはその漢字の通り、「断つ、捨てる、離れる」ことを表す言葉です!!

それぞれには、以下のような意味があります。

 

断:いらない物が入り込むのを断つ

捨:部屋にあるいらない物を捨てる

離:いらない物への執着から離れる

 

不要な物を断って捨てることで、物への執着から離れ・・・

自分自身を重荷から解放し、身軽で快適な生活を手に入れるということです。

ヨガの行法である、断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)からヒントを得ています。

 

今では断捨離という言葉は、単なる「物のお片付け」を指すだけでなく・・・

仕事や人間関係を整理する言葉としても、認知されるようになりました。

 

また近年では、断捨離を実践する人を「ミニマリスト」と呼んでいますよ。

参考:断捨離 - Wikipedia

 

こうやってくわしく説明すると、固くて難しそうなイメージですが・・・

簡単に言ってしまえば、以下のようなことが「断捨離」です。

 

・いらないものをすべて捨てて、自分の持ち物を整理する

・予定を見直して、ムダな会議や飲み会はキャンセルする

・フェイスブックで、微妙なつながりの人を友達から外す

 

旅は断捨離になる

 

こんまりさんは片付けコンサルタントとして、多くの方に断捨離のやり方を教えているようですが・・・

わざわざコンサルタントなんか雇わなくても、旅に出さえすれば簡単に断捨離はできます!!

 

僕が初めて1か月以上の長期旅行をしたのは、オーストラリアでした。

参考:僕らは何でもできる!自分の強みを活かせる仕事をしよう

 

最初は色々と不安だったので、大きめのスーツケースとバックパックにできる限りの荷物を詰め込みましたよ。

しかしだんだんと荷物の重さに嫌気がさし、途中からいらない物をどんどん捨てていったのです。

最終的にはスーツケースを日本に送り、僕はバックパック1個だけで旅できるようになりました!!

 

またその後、僕は香港やインドなどに生活の拠点を移すことになります。

参考:僕の過去 カテゴリーの記事一覧

 

引っ越しをする度に、部屋に置くものが少なくなり・・・

今では、本当に最低限の物しか持たなくなったのです!!

 

別に意図して断捨離を行って、ミニマリストになる予定はありませんでした。

しかし旅を続けるにつれ、自然とそういった形になったのです。

 

なぜ旅行が断捨離になるか

 

なぜ旅行は、断捨離になるのでしょうか??

自分自身を振り返ってみると、以下3つのことが思い浮かびました。

 

1.よく考えてから物を買う

 

僕は旅行をすることで、物を買うときによく考えるようになりました!!

「コレ欲しい!!」と思ってもいきなり買わず、時間をおいて再検討するようになったのです。

 

旅先で欲しいものを全部買っていたら、カバンがいくつあっても足りません。

また帰るときに、飛行機の重量制限にひっかかる恐れもあります。

そのため物を買うときは自然と、入念に検討するようになったのです。

 

2.物を躊躇なく捨てられる

 

また旅行をする中で、物を捨てるときに尻込みしなくなりました!!

今では迷うことなく、けっこうポンポンといらない物を捨てられます。笑

 

旅先でカバンが閉まらなくなったり、飛行機の重量制限に引っかかったりすると・・・

その場で絶対に、何か荷物を捨てなければいけません。

そういったツラい決断を何度もこなしているうちに、捨てることにためらいがなくなってきたのです。

 

3.物を大切に扱う

 

さらに旅行を続けるうちに、物を大切に扱うようにもなっています!!

安易に買い替えたりするのではなく、いま持っている物を最大限活用するようになりました。

 

旅先で物を壊したりすると、とても困った事態になります。

国や文化が違うところでは、代わりの品物は簡単に入手できません。

したがって、「今持っているものをなるべく長く使おう」という考えを持つようになったのです。

 

物を持たない3つの利点

 

上記のように、意図せずミニマリストとなった僕ですが・・・

そんな僕が考える「物を持たない生活」の利点は、以下の3つです!!

 

1.出費が減る

 

当然ですが、欲しい物をすべて買っていたらその分お金がかかります。

さらに、消費税などの税金も払わなければなりません。

 

加えて新たに物を所有すると、そこからさらに物が必要となってきます。

たとえば車を買ったらガソリンが必要になったり、プリンターを買ったらインクが必要になったり・・・

 

物を持たなくなったことで、こういった出費が全部なくなりました!!

 

2.維持費がかからない

 

物が多いと、それらを置くために大きな部屋が必要です。

そして大きな部屋に住もうと思ったら、家賃が高くなります。

 

また高価な物には、破損や紛失などの心配が付きものです。

それらに備えるためには、保険に入って保険料を払わなければいけません。

 

物を持たなくなったことで、こういった維持費もいらなくなりました!!

 

3.時間ができる

 

物が多いと、片付けやゴミ捨てなどに時間がかかります。

また目当ての物を探すのにも、手間取ったりするものです。

 

これらに使われる時間は、まったく生産的ではありません。

物が多いと、自分の貴重な時間がそれらによって削られるのです。

 

物を持たなくなったことで、より生産的な時間を持てるようになりました!!

 

在庫は悪

 

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」という、有名な会計学の本があります。

その本には、「在庫は悪」という言葉が出てきますよ!!

 

在庫は悪である。

棚卸減耗損(破損・紛失・価値減少リスク)・人件費・保管費用など、悪いことだらけ。 

使わないものは捨て、必要なものを必要な時に必要な分だけ購入しよう。

 

ビジネスの分野でも、必要以上の物を持つことは「悪」と見なされるのです。

 

まとめ

 

断捨離とは不要な物を断って捨てることで、物への執着から離れることを指します。

断捨離を行うのに最も簡単な方法は、長期の旅に出ることです。

物を持たなくなることで、お金と時間に余裕が生まれますよ!!

 

旅行でよく読まれている記事3つ

 

プライバシーポリシー・免責事項