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大学選びを失敗して後悔…そして学んだ人生で大切なこととは?

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僕が自分の人生について真剣に考えるようになったのは、大学受験の失敗からです。

そのときにめいっぱい後悔して、自分で意思決定することの大切さを学びました。

 

 

なりたいものがなかった高校時代

 

高校を卒業する頃になっても、僕には「将来なりたいもの」がありませんでした!!

ただ「都会に行きたい」という理由だけで大阪の大学を受験したものの、見事に不合格。

その後どうしたら良いのか分からず、「浪人して将来の道をじっくり考えたい」なんて言う始末でした。笑

 

そんな自分に対して当時の担任は困り果てたあげく、以下のような言葉をかけてくれたのです。

「とりあえず、受験の経験は積んでおいた方が良いんじゃない??」

そして地元の国立大学に後期受験の願書を、僕の代わりに出してくれました。

 

もともと都会に行きたくて大学受験していたので、地元の大学なんて行く気はさらさらありません。

両親には「練習で受験するのであって、仮に合格したとしても行かないよ」と念押ししていました。

 

しかしいざ合格すると、家族総出で「もったいない」コール。笑

「地元国立大学」という最もお金がかからないコースだったので、両親はぜひとも行かせたかったのでしょう。

家族からの説得に折れて、僕は渋々その大学へ通うことにしたのです。

 

流されて大学に入ったことを後悔 

 

しかし行きたくもない大学に、まったく興味のない学科・・・

実際に通うようになって、僕はこの大学を選択したことをものすごく後悔するようになりました!!

 

最初はこの行き場のない感情を、両親をうらむことで晴らします。

ブチブチと家族の中で文句を言っては、授業をサボるというとてもささやかな反抗です。笑

 

しかし時間が経つにつれて、そういった態度を取ること自体に疲れるようになりました。

しかも状況は全く改善されないどころか、単位を落としまくりでどんどん悪くなったのです。

 

自分で決断することの大切さに気付く

 

最終的に僕は、「自分が周りの意見に流されたからダメだったんだ」と悟りました。

そして、もうこんな思いをするのは絶対にイヤだと思い・・・

これから先の人生は、自分の意志で決断していくことを固く誓ったのです!!


それから先の人生をどう歩むべきか判断する材料集めに、僕は本をたくさん読みました。

図書館へ通い「人生はどうあるべきか」みたいな自己啓発本を、有名どころから100冊以上を読破したのです!!

おかげでこのときから、本を読む習慣ができました。笑

 

大学選びを失敗して良かった

 

今あらためて振り返ってみて、地元の大学に進学したことは良かったと僕は思います!!

この経験がなければ「自分の人生は自分で決断する」という、当たり前のことに気付けなかったでしょう。

 

当初の目的である「都会に行きたい」だけで大学に進学していれば、遊びほうけていたのは明らかです。笑

この学びを得る機会を与えてくれ、また借金なく大学を卒業させてくれた両親に今では深く感謝しています!!

 

会社員は半分タダ働き!僕がサラリーマンを嫌だと考える理由に続く